28年前の冊子

大学卒業前にはじめての個展をやったときに作った冊子。1991年の発行だから今から28年前の代物。若気の至でお粗末な内容ながら印刷かけてしまい、その後はあまりにも恥ずかしくて、段ボールに入れて部屋の奥に封印してた。

20190913_100447.jpg

花をむしる赤ずきん

先日、とある不測の事態が起きて自分が管理してるサーバー内を棚ざらいする作業に追われてしまって大変だったのだけど、古い日記コンテンツの中に小さなスケッチが残ってたのを発見。グリム童話のシリーズイラストの続きを描こうとして落書きしたもの。

akazukin_2.jpg

森アーツセンターギャラリーで開催中の『ムーミン展』。6/16までということで慌てて見に行ってきました。人生初の美術館体験となる娘連れて。原画がめちゃどっさり!と評判聞いていた通り、トーベ・ヤンソンの原画点数が半端ない。。数年前に松屋銀座で開催されてたのよりも格段にスケールアップされた充実した内容の展示でした。今回は初めて見ることできた原画もたくさん。私は「ムーミン谷への不思議なたび」の習作など見られたのが嬉しかった。トーベ・ヤンソンのファンにとっては非常に見応えある素晴らしい展覧会。

ペンタブでの落書き

クリスタ.jpg

絵を描くときはずっとアナログ派なのだけど、デジタルで落書きした絵。はじめて使うペンタブ、はじめて触るペイントソフトを手探りしながら描いたので、まだまったくおぼつかないのだけど。CLIP STUDIOというペイントソフトの使い勝手の優秀さに感動。もっと練習しなければと思いつつ、早半年経ってしまった...。

「jamsand's memo&photo」としてリスタート

2004年から更新が止まっていた当ブログですが、「横山ひろあきのjampot(その1)」「横山ひろあきのjampot(その2)」と2つに分かれていたものを統合し、「jamsand's memo&photo --jamsandの雑記帳--」という改題して、ゆるりと再開してみます。

「横山ひろあきのjampot」というタイトルで、このブログを開設したのは2005年5月。立ち止まったり横道に逃げたり再開したりを繰り返しながらも、いつのまにか14年もの時を重ねていました。読み返すとあまりに稚拙な文面で抹消したくなる記事もあるけれど...、それらすべて含めた14年間のアーカイブが、自分のとってはかけがえない財産になってるのではないかと思い直したのでした。歳とったのかな。。(^^;)

まめな性格ではないので更新は滞りがちになるかと思いますが。将来の自分への、あるいは今も大事に慕う誰かへの「手紙」のようなものとして、日々のたわいのない雑記を気ままに綴っていけたらと思っています。今後ともどうかよろしくお願いします♪

poland2013_433.jpg

途中で止まったままのポーランド旅行記も、最後まで書き進めるつもりでいます。
いや、たぶん本当に。。

P7013280.jpg

トロリーバスに乗って10〜15分ほどで、旧市街の外れにあるバスターミナルに到着。ここで中・長距離用バスに乗り継ぐ人が多いようで、大勢の観光客で賑わっていました。周辺には軽食のお店や、衣料品や土産物など売る露店が並んでましたが、あまりめぼしいものはなし。すぐ横には有名なルブリン城がそびえています。

P7013281.jpg

P7013282.jpg

ここで昼食を取りつつ少しだけ観光して、すぐ次の目的地へ向かう計画。とりあえず重いスーツケースが邪魔なので、ターミナルの建物に預けようと思ったのですが・・・なんと荷物預かりはコインロッカーのみ。しかも個数が少ないのですべて埋まっている...。仕方ないので、スーツケースをゴロゴロ引きずりながら歩き回ることに。。

旅の3日目。この日はワルシャワからポーランド南東部の街ザモシチ(Zamość)へと向かいます。ホテルをチェックアウトして、まずはワルシャワ中央駅へ。

P7013224.jpg

ワルシャワ空港のサインデザインはオレンジで統一されてましたが、セントラル駅はブルーでまとめられてます。駅の設備は新しく、長距離切符の販売機なども新しいシステムが使われていて、とてもわかりやすかった。

巨大な文化科学宮殿を迂回しつつ、市街地の中心部を目指していたつもりがなぜか工事中だらけの裏通りに来てしまって焦りましたが・・・どうにか軌道修正してメインストリートとなる「新世界通り」に辿り着きました。

P6303009.jpg

メインの通りに抜け出たのは、ちょうど「聖十字架教会」があるところ。「聖十字架教会」はショパンの心臓が保管されてることで有名。少し歩くとワルシャワ大学の立派な門が見えました。構内に入ってみたかったのですが、この日は時間がないので外から眺めるだけ。

P6303011.jpgP6303012.jpg

ワルシャワ大学の辺りを境に、そこから北側は「クラクフ郊外通り」と名称が変わります。その先をずっと歩いて行くとワルシャワ旧市街。